ジャングルの王者ターちゃん!

90年代にアニメ化されたジャングルの王者ターちゃん! これは少年ジャンプでも連載していたのですが、正直、私はアニメの方が好きです。少しアニメならではの物語にはなっていますが、そこがドラマチックな感じでサクサクとわかりやすくて面白かったです。ターちゃんの妻が最初は美人モデルだったのにいきなり身長が縮みブスキャラになりひたすらターちゃんがぼけたらツッコミ入れる、そんなキャラ設定は漫才みたいでした。純粋なペドロを見て彼の真摯なキャラはすごく励みになると思います。ひたすら強くなりたい強くなるためにはどうすればいいんだ!模索するところが私達にも共通するものがありますね。アナべべの強さがよくわかりませんでした。かつてはターちゃんと五分五分に戦ったそうですが、金儲けしてから一気に弱くなったと思ったら、いきなり強敵を一撃で倒したり、他のターちゃんのお兄さんとかリョウ師範なども登場し武闘会もありますが結局、どのキャラも強さがよくわかりませんでした。だからこそ、そこが他のアクション漫画と違って謎めいた面白さがあったのは間違いないです。ギャグや技もコミカルなんでアクションとしてもコメディとしても楽しかったです。

「琴浦さん」読んでみました!

お題のとおり、マイクロマガジンコミックス社より発行されている、えのきづさん作の「琴浦さん」を読みました!
こちらはアニメでも放映されていて視聴したところ大変面白かったので、原作も見ようと思ったのがきっかけです。

漫画のほうは4コマ形式なのですが、きちんとストーリーが最初の巻から現在発行されている6巻まで一貫性があり
普通の漫画を読んでいるのと同じ感覚で楽しめます。

あらすじですが、主人公の琴浦さんは他人の心を読む事ができるという能力を持っており
そのせいで人間不信に陥ってしまっているところ、ちょっとエッチなクラスメイトの真鍋くんと出会いました。
そこから2人は徐々に仲良くなり、眞鍋くん以外にも友達が出来ていき琴浦さんが楽しい生活を送っていくというものです。

この作品で何より魅力的なのは、琴浦さんの学校生活を楽しいものにしていく真鍋くんの存在です。
時には琴浦さんのために怒り、心配をさせないよう気遣いをする一面も見せたりと程よい距離感で付き合っているところが
読んでいて飽きさせない要因でした。

まだ読まれていない方は是非、読んで見てください。きっと、琴浦さんワールドにハマることでしょう。