若い乙女心を掴む、はなだん☆

私が高校生の頃、初めて買い揃えた漫画が「花より男子」です。
平凡な家庭の牧野つくしという女の子が、セレブな高校へ入学して1番ダントツにお金持ちの男子生徒から一途に愛されまくるという、とてもうらやましい限りのストーリーでした。つくし自身も平凡な家庭から貧乏な生活へ一転したり、周りの生徒の嫉妬心からのイジメあり、また他の人との恋愛も絡みあい次から次へのストーリー展開でもうとても夢中になって何度も何度も読みました。やっぱり、何があっても1人の男性から思われ続けるというのは、どんな女の子でもやられてしまうのではないでしょうか。
お金持ちな相手と貧乏な自分というところも少し自分自身と重ねて見ていたようなところもあり、余計に感情移入しました。
お金持ちな生活にも少し憧れている自分もいたと思います。
後々にテレビ化や映画化されるなど、後になっても脚光を浴び続けた、今の若い世代でも受け入れられる作品だと思います!
おなかにいっぱい、あやかしの種 http://www.cccs-conf.org/

宮本武蔵をテーマにしたバガボンド

もう何年になるか忘れてしまいましたが、スラムダンク、リアルで有名な井上武彦先生が書いている漫画バガボンドについて。

連載を始めて何年になるのだろう。

私が初めてこの漫画バガボンドを読んだのが13年ぐらい前なのですが、その頃でも10巻以上は出ていた記憶がございます。

そう考えてみると凄く息の長ーい漫画ですよね。

そうそう、この漫画は先生が念入りに書いているのか、単行本が年に一冊出るかどうかぐらいの勢いなのです。笑

モーニングで連載をされておりますが、こちらもなかなか新しい掲載がなくて話が進まない。

当初は早く続きが読みたくてもやもやしながら過ごしておりましたが、なんだか待つ期間ってよりは「ああバガボンド新しい巻出てたんだー」ぐらいの感じになってきました。笑

ファンの間でも当時の人気は減りつつあるようで、ネット上の漫画に対する意見では「早く終わるべきだった」などと言う方もチラホラみかけます。

それでも私はバガボンドは時間をかけてもよいから内容をじっくり書いてほしい。

私の青春のどの場面にもバガボンドがあります。

秋季期待のアニメ『テラフォーマーズ』

9月を過ぎるとそろそろ10月開始の秋季アニメのことが気になってくる時期ですね。

今年の秋季アニメの中で私が一番期待しているのが『テラフォーマーズ』です。

人口増加に対処するために、火星をテラフォーミング、つまり地球のような人類が住める環境にすることになった未来。その第一段階としてまず火星を温めるために苔とある生物が放たれました。物語はその生物を駆除するチームが火星に降り立つところから始まります。ところが、その生物は人類の予想を超えた異常な進化を遂げていました。しかし、人類も昆虫の能力を移植する手術によって人体を強化し、対抗していきます。

原作は『週刊ヤングジャンプ』連載のマンガですが、どちらかというと『週刊少年ジャンプ』のバトルマンガの系譜を引いているような内容で、強い敵にさらに強い能力で対抗していくということを繰り返して行きます。その点で多少単調になりがちではあったのですが、そこに地球側の政治駆け引きや、それによる人類同士の争い、そしてある生物の異常な進化にかかわる謎などが複雑に絡み合って加速度的におもしろくなってきている作品です。

さて、人類の敵となるある生物とはなにか?「G」が苦手な人は見ない方がいいかもしれませんよ?

戦国時代の謎を解く!?アニメ版『へうげもの』

戦国時代を扱った歴史小説などはとても多いけど、「また織田信長かぁ。」なんて思わず、ちゃんと読んでいくと、
その時代に関する知識が深まっていくのがよく分かる。
歴史的認識って、結構、奥が深いのだ。
戦国時代については、
「なぜ、明智光秀は謀反を起こしたのか。」
「なぜ、信長の遺体は見つからなかったのか。」
「なぜ、秀吉は中国大返しをやってのけることができたのか。」
「なぜ、千利休は切腹しなければならなかったのか。」
などの謎は、大いに人々の好奇心を掻き立てるらしく、様々な説が小説などの中で述べられている。
これにより、戦国時代の様子をその時代に生きたこともないのに、想像することができ、
その時代の空気感までも理解できたようになるのだ。
よって、同時代の歴史物をたくさん読んだり、見たりすることは、決して悪い事ではない。

さて、アニメ版『へうげもの』(山田芳裕・原案、NHK・BSにて放映)は、戦国時代の一側面を丁寧に描いており、良い作品だ。
上記の謎は、千利休の謀略によるものだとする説であり、真偽のほどは分からないけど、
思わず膝を打ってしまうほど、説得力があって、ものすごく面白い。
また、「名物」について他の作品では、説明だけでさらっと流すのに、
『へうげもの』では、いかに世の武将に影響を与えたのかをきちんと描いており、戦国時代を知る上で、これまた面白い。

以上の理由で『へうげもの』は、とても好きな作品なのだが、最後にアニメ版についてもう一つ。
なんと、リアルタイムで放映の時、オープニングテーマが2回も変更され、
制作・放映にあたっては、舞台裏で色々とあったらしい。
こちらの謎もすごく気になってしまうのであった。
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ときめきトゥナイトを思いだす。

80年代半ばくらいの学園ラブホラー漫画かな?と思います。魔界とか魔法とかよく出て来ますが魔法使いサリーとか魔女つ子メグちゃんなどとは切り口が違う雰囲気のストーリーは当時はどんだけ斬新なかっこいい魔法学園ストーリーなんだろうと思ってました。まずキャラクターがかっこよ過ぎです。ボクサーのような真壁俊にしても魔界の王子アロンにしても。ランゼの弟は可愛いい感じ。ランゼの友達、神谷洋子はいじわるキャラだけど、よく犬とか魔法によりされてしまう間抜けなところが面白い。洋子のパパのガタイの良い身体なのに性格は女々しくてそのギャップが面白かったです。ランゼのお父さんがドラキュラ、お母さんが狼女、怖そうな感じは全くなくコミカルな夫婦を描いてた感じですね。物語は、真壁俊が魔界の王子だと気づいてから大きく変わりました。アロンが真壁俊に嫉妬したり!魔界でのいろいろな事件ならぬ難題に、真壁俊はランゼを守り立ち向かう姿は本当にいけてたです。そしていつの間にか二人は結ばれるという終わり方をしてたはず。その後は りぼん でその後の二人の娘のストーリーになっていたのを覚えてますよ。

スラムダンクはスポーツの不滅の名作

人気バスケ漫画と言えばスラムダンク!メインキャラだけでなく花道の中学時代からの不良仲間の桜木軍団。お笑いチックな不良達と見せかけて実は強い、なんたるギャップだと思いました。湘北高校バスケ部の背の高いキャラがほとんどなのもスケール感がありますね。桜木花道だけでなく、流川とか赤木なども。「リバウンドを制するものはゴールを制するフンフン?」と桜木花道が言ってたシーンを思い出します。何十回も振られていくシーンも思い出します。しかし桜木花道みたいな男気溢れるキャラはもし現実にいるなら絶対かっこいいしモテるんじやないかなあと思います。「安西先生、バスケがしたいんです。」このセリフも有名ですね。湘北バスケ部名物は赤木の「ゴリラダンク」だったかもしれませんね。桜木花道の天才的な運動神経やどんなボールにも食らいつく姿勢ケンカ早いとこ負けず嫌い、お調子もの、それは私にも当てはまるのでなんだか今思っても共感できます。宮城リョータや三井の実力もすごくナイスでした。晴子の可愛いいキャラは女子の理想でもありましたね。
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ジャングルの王者ターちゃん!

90年代にアニメ化されたジャングルの王者ターちゃん! これは少年ジャンプでも連載していたのですが、正直、私はアニメの方が好きです。少しアニメならではの物語にはなっていますが、そこがドラマチックな感じでサクサクとわかりやすくて面白かったです。ターちゃんの妻が最初は美人モデルだったのにいきなり身長が縮みブスキャラになりひたすらターちゃんがぼけたらツッコミ入れる、そんなキャラ設定は漫才みたいでした。純粋なペドロを見て彼の真摯なキャラはすごく励みになると思います。ひたすら強くなりたい強くなるためにはどうすればいいんだ!模索するところが私達にも共通するものがありますね。アナべべの強さがよくわかりませんでした。かつてはターちゃんと五分五分に戦ったそうですが、金儲けしてから一気に弱くなったと思ったら、いきなり強敵を一撃で倒したり、他のターちゃんのお兄さんとかリョウ師範なども登場し武闘会もありますが結局、どのキャラも強さがよくわかりませんでした。だからこそ、そこが他のアクション漫画と違って謎めいた面白さがあったのは間違いないです。ギャグや技もコミカルなんでアクションとしてもコメディとしても楽しかったです。

「琴浦さん」読んでみました!

お題のとおり、マイクロマガジンコミックス社より発行されている、えのきづさん作の「琴浦さん」を読みました!
こちらはアニメでも放映されていて視聴したところ大変面白かったので、原作も見ようと思ったのがきっかけです。

漫画のほうは4コマ形式なのですが、きちんとストーリーが最初の巻から現在発行されている6巻まで一貫性があり
普通の漫画を読んでいるのと同じ感覚で楽しめます。

あらすじですが、主人公の琴浦さんは他人の心を読む事ができるという能力を持っており
そのせいで人間不信に陥ってしまっているところ、ちょっとエッチなクラスメイトの真鍋くんと出会いました。
そこから2人は徐々に仲良くなり、眞鍋くん以外にも友達が出来ていき琴浦さんが楽しい生活を送っていくというものです。

この作品で何より魅力的なのは、琴浦さんの学校生活を楽しいものにしていく真鍋くんの存在です。
時には琴浦さんのために怒り、心配をさせないよう気遣いをする一面も見せたりと程よい距離感で付き合っているところが
読んでいて飽きさせない要因でした。

まだ読まれていない方は是非、読んで見てください。きっと、琴浦さんワールドにハマることでしょう。